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雪見、月見、花見。

ぼーっと考えたことを書いています。

相手の立場になって考えよう?

表題の 「相手の立場になって考えよう」 というお言葉。 小さい頃、誰しもどこかで聞いた標語ですよね。 「相手の立場になって考えれば、相手のことがよく分かり、相手が嫌がるようなことはしなくなるはず」ということで、道徳とかコミュニケーションのテー…

ルールとマナーは混ぜるな危険 ~「グリーン席問題」と「舌打ち問題」~

年始早々、「グリーン席問題」と「舌打ち問題」で公共交通機関でのマナーについての論争が勃発しています。 子どもを電車に乗せてはダメ?大人が寛容にすべき?年末年始も賛否を呼んだ公共交通機関のマナー|ザ・世論~日本人の気持ち~|ダイヤモンド・オン…

「世界」と「世界」がぶつかる時

最近、話題の「冷蔵庫tweet騒動」。 皆様もおそらくご存知の通り、コンビニや飲食店などのアルバイトの人たちが、食用の冷蔵庫の中に入ってみたり、食品をかじってみたりした「悪ふざけ」の写真をtwitterでアップして、「けしからん」ということでネット上で…

人を殺す覚悟

突然ですが、みなさんは人を殺したことはありますか? もちろん、私は無いです。少なくとも直接的には。 おそらく、皆さんのほとんども殺した経験は無いんじゃないかと思います。 そんな私たちがナイフでも銃でも渡されて、誰かを殺せと言われたとします。 …

人の嫌がる仕事をすすんでやりなさい

世の中には「ほとんどの人はやりたがらないけど、誰かがやらないといけない仕事」というものがあります。 いわゆる3K(キツイ、汚い、危険)などと呼ばれる要素がその特徴に挙げられます(ちなみに、厳しい・帰れないなどを加えたバージョンもあるそうです…

お花見のジレンマから、「自由」について考える

桜の季節ですねー。 ブログ名に「花見」が入っている通り、私はとても桜が好きで、毎年このシーズンはどこかに桜鑑賞ツアーに出かけます。桜前線予報を睨みながら、万全の作戦を考えようとして、夜も眠れないこともしばしばです。 このように「花見」は、私…

正しい「体罰」のやり方

最近議論になっている体罰問題については、生徒が自殺するという衝撃の事件を端に発していたこともあり、体罰反対派の声が優勢でしたが、体罰容認の意見も出ています。 大人になるまでに、一度や二度のちょっと行き過ぎたいたずらもなしで育つ人は殆どいない…

どうして「罰」がいけないのか

桜宮高校の体罰事件、AKB峯岸さん丸刈り騒動、女子柔道暴力事件など、「罰」をめぐる事件が最近多く見られます。 既に色々なところで話題や議論になっていますが、id:keisuke9498さんが昨日の記事でも言われているように、これを誰かを悪者にして「はい、お…

情けなく恐ろしい公務員早期退職者問題

あちこちで話題になっています、公務員退職金引き下げに伴う早期退職ラッシュの問題。 警察官も教師も“金の切れ目が…” 退職金減額前「駆け込み辞職願」乱発(1/2ページ) - MSN産経west そういう早期退職する態度に「誇りはないのか」と怒る方々もいれば、 …

悪役が教えてくれること

悪役が好きなんです。 小説でも映画でも漫画でも何でもいいんですけれど、そんな物語の中で出てくる悪役です。 なぜかというと、悪役が「どうしてこんなことをするのか」を語るシーン、これがすごく好きだからです。 ええと、こういうシーンはクライマックス…