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雪見、月見、花見。

ぼーっと考えたことを書いています。

はてなIDとかハンドルネームの由来

自己紹介

最近立て続けに、ハンドルネームやはてなIDの由来についての記事をお見かけしまして。

 

ネットでの呼び名について - ふたりでお茶を

はてなIDの由来 - 自由日記

yurai. - fuwari/yurari.

 

便乗して、私も今日はゆるゆるとハンドルネームの由来でも。

 

 

とはいえ、私のID「snowy_moon」は、ブログ名も「雪見、月見、花見。」なので、ご想像の通り、そのままです(笑)

 

昔からとにかく「雪月花」の3点セットが好きで、何かにつけて、これにちなんだハンドルネームをつけて生きてきました(ブログするのは初めてですが)。

もし、子どもが将来できたら、それぞれ名前に雪・月・花の文字を入れたいと本気で思ってるぐらい、思い入れがあります。

 

「雪」は、積もった時の一面の白世界の美しさ、ふわふわと舞い散る粉雪の優雅さ。一方で、あの手で触れたらスッと消えてしまうあの儚い感じ。朝になったら頑張って作った雪だるまが溶けてしまうあの切ない感じ。

ちっちゃいころは、雪が溶けてしまうのが本当に寂しくて悔しかったので、珍しく住んでる地域に雪が降った日には雪を出来る限り家に持って帰って冷凍庫に入れてもらったりしてました。嫌なことがあっても、冷凍庫に入れた雪を眺めると、そこはかとなく癒されたものでした。(あ、この辺は、雪国の人からしたら、絶対違う印象でしょうけれど・・・私は非雪国人なので;;)

 

「月」は、満月の煌々とした荘厳な美しさ。まさに夜の女王。でも、それも約1ヶ月に1日しかお会いできない、あの月の1日天下の刹那な感じ。日に日に満ち欠けして、同じ形でずっととどまらないあの変化の神秘。

それなのに、実はずっと同じ面を地球に向けているという、実直なところもあって。ずっとこっちを見てくれてるっていう感じが、何だかこそばゆいような、心強いような。地球とは夫婦と言っていいぐらいの強い絆を感じるパートナー。

もう、ほんと、私は月を見る度に心が躍るんです。

 

「花」は、ちょうどこの間ピークになっていた桜のイメージが主です。桜はほんと、1年で数日程度満開の姿を見せたかと思うとすぐに散ってしまいますよね。でも、その一瞬、咲き誇ったあの花々の艶やかさときたら、感無量としか言いようがありません。

数日間咲き誇る本番のために360日ぐらいは密やかに準備に勤しんでるということなのかもしれません、憎いヤツです。

ほんとはもっと長く咲いていて欲しいんですけれど、桜たちも準備が大変でしょうから、無理して美しさを損ねられるよりは、一瞬にかけてもらうのも風流なのかなぁと思います。

ともかく、短期間だけで、一気に世間を魅了するそのパワーと美しさに、私はもう心底惚れてるのです。

 

 

これら、「雪」・「月」・「花」に、共通しているのは「変化するもの」というところです。

「諸行無常」とか「川の流れは絶えずして、元の水にあらず」、「万物は流転する」などの精神ですね。

私は「絶対的なもの」とか「不変なもの」というのはあまり好きじゃなく、こういった「はかないもの」「変わっちゃうもの」が好きなタイプです。

何というか、「絶対的なもの」じゃなくて「はかないもの」との出会いの方が、いわゆる「一期一会」で、ほんとうに「今が大事!」って感じになりません?

 

あと、例えば、自分自身をとってみても、今の自分は一年前や一年後の自分とは違うでしょう。いや、そればかりか、昨日や明日の自分、一分後の自分とさえ違うのでしょう。だから、それだけ「今の自分」という存在がかけがえの無いものじゃないかなーと思うんです。

「自分」だって、どんどこ変わっちゃうんですよ。

そして、そんな「今の自分」が「次の瞬間の自分」に変わる差分を産み出すのは、世界や社会や皆さんとの相互作用「かかわり合い」に他ならないのですから、「次の瞬間の自分」は「自分」だけのものではなくて「みんな」のものなんですよ、実は。

そう考えると、何だかこの世界に生きているってだけで、とっても奇跡的で、すごく貴重なことって感じしませんか?

 

 

ええと、ともかくそんな感じで、フワフワと変化していく、それでいてそしてその一瞬一瞬がとっても美しい、そんな世界を見るのが、とても好きなんです。

 

そんな気持ちを一言で表したのが「雪月花」で、そこからひねり出したのが、私のIDであり、ブログ名なんです。

 

 

はい、何だか相変わらず蛇行運転で、何の話だったんだろう、という感じもありますけど、私のハンドルネームの由来はこんな感じです!

 

というわけで、読者の皆さまも、もし気が向きましたら、普段のハンドルネームの由来など教えて下さい♪

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

P.S.

でも、インターネット時代になって、IDとかハンドルネームとか自分で自分の名前を付ける機会って格段に増えましたよね。

昔なら、親からもらった名前で、どこでも、いつでも、そしていつまでも、その名前で通してたわけですから、そう考えるとすごい時代なんじゃないかなと思うんです。

最近は、いわゆるすごい名前の「キラキラネーム」が話題になったり、問題になったりしますけれど、今の時代は自分で自分の名前を付けられる時代になったとも言えるわけですから、親がつけたのがあんまりひどい「キラキラネーム」だったとしても、実は影響が少なくなっているという見方もできるのかもしれません。

 

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